ゲティンゲグループ・ジャパン、「移動型手術台Maquet YunoⅡ」を販売開始

2018/09/25

―整形外科・外傷性疾患・脳神経外科での低侵襲治療に求められる複雑なポジショニングに対応―

グローバルヘルスケアカンパニーであるGetinge Group(ゲティンゲグループ本社:スウェーデン ヨーテボリ)の日本法人で、医療技術をリードするゲティンゲグループ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山下 秀明)は、日本のヘルスケア環境への新たなソリューションとして、高難度低侵襲手術への基盤となる「移動型手術台Maquet Yuno II」の販売を10月1日より開始いたします。

移動型手術台Maquet Yuno IIでは、ボールジョイント付きの牽引バーが臀部の自然な動きをサポートするため、医師は関節の全可動域で術部に自由にアクセスできます。また、X 線透過性のカーボンファイバー製アクセサリーが骨格構造の再ポジショニングが正しいことを検証します。これにより、手術結果を確認して患者様の安全を維持する際に不可欠となる、術中診断の精度向上をサポートします。さらに、Maquet Yuno IIでは、X線透過性エレメントの迅速なセットアップが可能なため、外傷性骨盤骨折手術において最も重要視される、手術時間の短縮を期待できます。

  

いつでも利用可能

外傷を負った患者様を受け入れるには、手術室の体制準備も一刻を争い、昼夜を問いません。柔軟にセッティングが可能な手術台は、待機するスタッフの人数が少なくても、処置と医師の要求に応じて、適切な手術環境を迅速に提供します。


アクセサリー

既存のMaquet手術台アクセサリーがあればMaquet Yuno II でも使用できるため、追加費用の発生を抑えます。使い慣れたアクセサリーの活用は、少ないトレーニング時間での導入を可能にするため、医療現場での全体的な効率が向上します。

多様な適用領域

手術台は手術室の要となる設備です。一方で、適正で効率的なコストマネジメントを目指して、汎用的にも低侵襲治療にも使用できる、安全で柔軟な手術台への投資が求められています。Maquet Yuno IIは多様な構成ニーズに対応可能なため、整形外科、外傷外科、脳神経外科といった多領域分野で、最適な手術環境構築をサポートします。

製品概要

販売日 :2018年10月1日

製品名 :移動型手術台Maquet Yuno II

お問い合わせ先

ゲティンゲグループ・ジャパン株式会社

Marketing & Communications
別府 真由美
Phone: 03-6863-5122

■Getingeについて

Getingeは、手術室、集中治療室、滅菌部門ライフサイエンス関連企業ならびに公共施設向けに革新的ソリューションを提供するグローバルプロバイダーです。豊富な経験と、医師、看護師、技師、医療関係者との緊密なパートナーシップによって、Getingeは、今日そして未来の人々の毎日の生活を改善してまいります。
詳細はこちら:https://www.getinge.com/jp