ダウンロード


    ダウンロードできるコンテンツがありません。

医療機器承認番号:22600BZX00361000

販売名:サーボベンチレータシステム

日本国内での製造販売元:フクダ電子株式会社

SERVO-Uでは、肺保護換気をより簡単に利用し、理解し、実行できます。個々の患者様の状態に合わせた治療を進めることができます。つまり、換気のあらゆる段階 – 機械、補助、非侵襲、SBT – で、より多くの患者様が先進的な肺保護換気戦略の恩恵を受けることができます。

SERVO-Uの機能:

ARDSNetおよびNAVAなどの肺保護換気戦略をサポートするツール
あらゆる機能に対するコンテキストベースのガイダンス、治療ワークフロー、直感的なユーザーとのインタラクション
ニーズに従ってアップグレード可能なプラットフォーム
ユーザーの印象

「目的の設定を簡単に見つけることができ、わかりやすく表示されています – これは大きなメリットです」
- 集中治療医師(カナダ)

「確実な投資と言えます – 堅固な基盤を持ち、その上に積み重ねていくことができる堅固な製品です」
- 集中治療医師および研究者(ブラジル)

「この新型ベンチレーターによって、より確信を持って治療できるようになります... 必要に応じ、例えば待機時間中に、特別なトレーニングをしなくても先進的な機能を使用できるようになると感じました」
- 小児集中治療医師(フィンランド)

速度の検知および制御機能を備えた機械式ベンチレーター。保護換気戦略をサポートするARDSnetやNAVAなどの肺保護換気戦略をサポートするワークフロー。直感的なタッチ画面。ショートカットが適切に配置されたコンテキストベースのビュー、ダイアログ、推奨事項。いずれの利点も詳細に調べる価値があります。それをまとめるとどうなるでしょう。10年間使用できる、確実な投資と言える機械式ベンチレーター。

 

肺保護換気の複数の選択肢

SERVO-Uでは、肺保護換気をより簡単に利用し、理解し、実行できます。患者様のニーズを識別し、それに応じた治療をサポートします。VT/PBWおよびEdi呼吸バイタルサインなど、治療面で実証されている値を画面で確認し、簡単にトレンド表示できます。

 

ARDSnet戦略に対するサポート

ARDSnet戦略に対するサポート

保護1回換気量の重要性は実証されています。1,2,3 SERVO-Uは、ARDSNetプロトコル戦略に従うために予想体重1kgごとの1回換気量(VT/ PBW)を自動的に計算します。時間の節約につながる、この新しいコア値が継続的に測定されてトレンド表示され、どのモードでも換気パラメーターを簡単に調節できるようになります。

 

Ediの助けを借りた意思決定サポート

Edi呼吸バイタルサイン(横隔膜の電気的活動)が画面に表示され、自発呼吸をモニタリングできます。また、すべての換気モードおよびスタンバイモードでの鎮静剤管理もサポートします。この正確な画面情報を使用すると、変化する呼吸状態に適切かつタイムリーに対応できます。4,5

 

患者の脳と同期した換気サポート

患者様の脳と同期した換気サポート

神経調節補助換気(NAVA)は、Edi信号を使用して、患者の脳と同期したサポートを提供する換気モードです。NAVA治療ワークフローを使用すると、NAVA治療のすべての段階で医師を支援します。Ediカテーテルの選択、挿入長の計算、カテーテル位置設定、NAVAプレビューにより、NAVA設定を簡単に行うことができます。

NAVAの詳細...

 

確信を持った治療の遂行

SERVO-Uベンチレーターでは、個々の患者の状態に合わせ、確信を持って治療を進めることができます。治療行為を各段階でサポートします。メニューを使用すると、必要な機能に直接アクセスできます。また、インタフェースは、現在の作業を分かりやすく視覚化します。画面では、SAFETY SCALEなどのコンテキストベースのガイダンス、チュートリアルなどが表示され、情報に基づく意思決定を下すことができます。

 

情報に基づく治療上の意思決定

情報に基づく治療上の意思決定

ガイダンスおよびその他のコンテキストベースの情報により、変更内容が患者様の呼吸にどのように影響するかを把握できます。SAFETY SCALEツールを使用すると、明確なフィードバックを提供しながら、迅速な変更ができ、患者カテゴリーの異常な範囲を避けることができます。

 

画面チュートリアル

画面チュートリアル

画面チュートリアルを使用すると、新しい知識を獲得できます。また、設定や換気モードを適用する際に医師をサポートします。見つけやすく、必要に応じて常にアクセス可能です。

 

患者の状態を評価するためのツール

患者様の状態を評価するためのツール

SERVO-Uでは、レビュー、研究、教育用に患者様の情報を共有できます。病床をはじめ、任意の場所で使用できます。内蔵の72時間トレンド機能や、記録機能を使用することもできます。記録を行うと、SERVO-Uでは、事前および事後記録機能で事象を捕捉できます。

 

 

最適なアラーム管理

最適なアラーム管理

アラーム管理システムには、アラームに対応する短いテキストが含まれます。ハイライトを使用すると、影響を受ける値を認識できます。また、ショートカットを使用すると、変更が必要なものに直接アクセスできます。SERVOベンチレーターのアラームの管理は、これまでになく簡単になりました。

 

 

将来に向けた確実な投資

ベンチレーターの購入は高額の投資で、購入者は自分の選択内容に確信を持ちたいはずです。SERVO-Uは、利用者のニーズに合わせて拡張可能です。現在のニーズに従って構成できるだけでなく、ニーズが変化した場合や、新しい機能が使用可能になった場合でも、コスト効率の高い方法でアップグレードできます。

 

スケーラブルなサービスで初日から高機能

スケーラブルなサービスで初日から高機能

MCare Servicesを使用すると、初日から貴重な機能を利用できます。システムは製品寿命が来るまで最高の状態で稼働するため、スタッフはすべての機能を最善の方法で利用できます。また、MCare Remote ServicesおよびPortalでは、製品に関する情報をモニターして利用できます。また、Maquet純正の消耗品を利用すると、パフォーマンスを維持できます。

 

人間工学的なデザインによる柔軟性

人間工学的なデザインによる柔軟性

人間工学的なデザインは、ベッドの左にも右にもシステムを配置できることを意味します。シーリングサプライユニットにも、トローリーにも、ベッド自体にも取り付けることができます。

 

交換可能な製品モジュール

交換可能な製品モジュール

交換可能なハードウェアモジュールとコンポーネントは、ミックスSERVOベンチレーター製品で同じ機能を複数回、使用できることを意味します。これにより、全体的なコストを低減できます。

 

革新的なベンチレーターファミリーの一部

SERVOベンチレーターファミリーは、革新的な製品という伝統を持っています。SERVO-Uも同じです。世界中の医師、呼吸療法士、看護師、臨床工学技師の協力の下で開発されました。SERVO-Uをまだ経験していない場合は、ぜひお試しください。生命維持装置に対する概念が変わるはずです。

 

1.Ventilation with lower tidal volumes as compared with traditional tidal volumes for acute lung injury and the acute respiratory distress syndrome.The Acute Respiratory Distress Syndrome Network.N Engl J Med.2000 May 4;342(18):1301-8.
2.Terragni PP, Rosboch G et al.Tidal hyperinflation during low tidal volume ventilation in acute respiratory distress syndrome.Am J Respir Crit Care Med.2007 Jan 15;175(2):160-6.
3.Rosenberg AL, Dechert RE et al.Review of a large clinical series; association of cumulative fluid balance on outcome in acute lung injury: a retrospective review of the ARDSNet tidal volume study cohort.J Intensive Care Med.2009 Jan-Feb;24(1):35-46.
4.Bellani G, Mauri T et al.Estimation of patient’s inspiratory activity of the diaphragm.Crit Care Med.2013 Jun;41(6):1483-91.
5.Dres M, Schmidt M et al.Diaphragm electromyographic activity as a predictor of weaning failure.Intensive Care Med.2012 Dec;38(12):2017-25.