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医療機器承認番号:21200BZY00120000

販売名:サーボベンチレータシリーズ

日本国内での製造販売元:フクダ電子株式会社

オールインワンのプラットフォーム SERVO-iは、侵襲的、非侵襲的、または神経制御式の換気を実現する臨床上の高性能に加え、可搬性とコスト効率を兼ね備えています。先進的な換気システムで期待できるすべてのモードを1つの柔軟なプラットフォームで使用できます。基本的な構成として、SERVO-i Infant、SERVO-i Adult、およびあらゆる患者様のカテゴリーをカバーする2種類のSERVO-i Universalの4つがあります。SERVO-i InfantとSERVO-i Adultは、SERVO-i Universalに常にアップグレードできます。 どのSERVO-i換気構成も病床で効果的に利用できます。 利用者のニーズの変化に応じて独自の機能とアップグレードを追加でき、SERVO-iベンチレーターは、性能、正確性、安全性に関して現在のほとんどの標準の要件を満たします。SERVO-iベンチレーターは次の標準に準拠しています。 IEC 60601-1:2005(第3版) ISO 80601-2-12:2011 ISO 80601-2-55:2011 * 詳細については、地域の販売元にお問い合わせください。

標準的なICUは、患者様と臨床状況の組み合わせにいつでも対処できるようにする必要があります。SERVO-iは、各種機能を持つ先進的な換気システムであり、すべてのモードを1つの柔軟なプラットフォームで使用できます。 SERVO-iは、検出および制御で前例のない速度を実現することで、患者様とベンチレーターの間のインタラクションを強化します。また、換気戦略の影響を、時間経過に伴うものや、治療に関連する臨床フェーズ中のものを含め、適切に評価できるツールとして医師に提供します。 神経調節補助換気(NAVA)は、患者様の独自の呼吸信号を検知する独自の機械式換気方法です。NAVAでは、横隔膜の電気的活動(Edi)が補足され、ベンチレーターに送られます。ベンチレーターはEdiを基に患者様の呼吸との同期を行い、患者様自身の呼吸努力に応じて呼吸を補助します。1また、調査では、NAVAを受けている患者様は、より高い質の睡眠を享受できるため、鎮静剤の使用を減らすことができます。2ベンチレーターによる横隔膜機能不全のリスクも軽減されます。3NAVAは、機械式換気の時間を減らす可能性もあります。4

ピアツーピアWebサイト「Critical Care News」でNAVAの詳細を参照できます...

Edi信号: Edi信号は、横隔膜の電気的活動(Edi)を監視する診断ツールです。これにより、呼吸ドライブ、ベンチレータ非同期や無呼吸、ベンチレーション設定の効果に関する有用な情報、挿管や抜管の決定を支援する情報を手に入れることができます。Ediが高くなると、患者様の状態が衰弱または悪化している可能性があります。患者様の状態が改善するにつれ、Ediの量が低くなり圧力が降下し、ウィーニングと抜管を検討する必要があることを示します。5, 6 OPEN LUNG TOOLは、ベンチレーター治療の影響を効果的に評価するためのツールです。リクルートメント手技を成功させるためのガイダンスにもなります。 AUTOMODEは患者様の呼吸をサポートします。制御モードを設定し、ベンチレーターを現在の患者様の状態に適応させ、患者様の呼吸努力と組み合わせて、機械的換気と補助換気を切り替えます。制御モードは、設定タイムアウトの後で開始されます。臨床現場で実績を挙げているこのモードでは、よりスムースで安全な自発呼吸への移行を行い、治療関係者の過剰介入を抑えることができます。 ベンチレーターのニーズと治療対象の患者グループに応じて、ベンチレーターは次の機能も提供します。 侵襲的換気 リーク補償付き非侵襲的換気 換気の効率を判定する上で重要な情報を提供、呼吸終末CO2測定用のCO2アナライザー。 新生児/小児および成人の患者様のためのYセンサー測定。患者様の気道のできる限り近くで圧力と流量を測定できます。 経鼻的持続陽圧呼吸療法 ヘリオックス - 肺メカニカル値 - 過膨張または肺胞虚脱の反復をモニターし、有害な換気の識別(VILI)を可能にします。7 調査とプレゼンテーションを簡便化するための換気記録カード。 SERVOベンチレーターで最適な状態で動作するように設計されたMaquetベンチレーターアクセサリーおよび消耗品。 技術データ 寸法:患者ユニット W 300 x D 205 x H 415mmユーザーインタフェース:W 355 x D 53 x H 295mm重量:約20kg(患者ユニット15kg、ユーザーインタフェース5kg) * 詳細については、地域の販売元にお問い合わせください。

1.Coisel Y, Chanques G, Jung B, et al.Neurally adjusted ventilatory assist in critically ill postoperative patients: a crossover randomized study.Anesthesiology.2010 Oct;113(4):925-35.2.Delisle S, Ouellet P, Bellemare P, Tétrault JP, Arsenault P. Sleep quality in mechanically ventilated patients: comparison between NAVA and PSV modes.Ann Intensive Care.2011 Sep 28;1(1):423.Sinderby C, Beck J, Spahija J, DeMarchie M, Lacroix J, Navalesi P, Slutsky AS.Inspiratory Muscle Unloading by Neurally Adjusted Ventilatory Assist during Maximal Inspiratory Efforts in Healthy Subjects Chest 2007;(131)3:711-7174.Thille AW, Rodriguez P, Cabello B, Lellouche F, Brochard L. Patient-ventilator asynchrony during assisted mechanical ventilation.Intensive Care Med.2006 Oct;32(10):1515-22.Epub 2006 Aug 1.5.Barwing J, Pedroni C, Olgemöller U, Quintel M, Moerer O. Electrical activity of the diaphragm (EAdi) as a monitoring parameter in difficult weaning from respirator: a pilot study.Crit Care.2013 Aug 28;17(4):R182.6.Wolf GK, Walsh BK, Green ML, Arnold JH.Electrical activity of the diaphragm during extubation readiness testing in critically ill children.Pediatr Crit Care Med.2010 Nov 47.Stress index:Grasso S, Stripoli T, De Michele M, et al.ARDSnet ventilator protocol and alveolar hyperinflation: role of positive end-expiratory pressure.Am J Respir Crit Care Med.2007 Oct 15;176(8):761-7.

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