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TRANS-RAY 7Fr.IABカテーテルは革新的光ファイバー技術をもった、生体内で自動的にキャリブレーションが可能なIABカテーテルです。7Fr.というカテーテルの細さは患者様にとって血管合併症を低減させる可能性があります。

パフォーマンスを犠牲にしない7Fr.サイズ

  • 7Fr.カテーテルは光ファイバー技術によって可能になりました。より複雑で細い血管の患者に対してもアクセス可能になり、IABP治療のメリットが受けられます。
  • より動脈低侵襲の可能性
  • 下肢虚血低減の可能性

新しいIABトレイとインサーションキットパッケージ:革新的なトレイデザインであり、より簡単なセットアップ、バルーン膜保護が改良されました。

TRANS-RAY 7Fr.カテーテル。Smaller is Better

  • より動脈低侵襲の可能性
  • 下肢虚血低減の可能性
  • 8Fr.に比べディスタルフローが15%増加
  • カテーテル断面積23%減少

光ファイバーセンサー

光ファイバーセンサーは瞬時に正確な動脈圧信号をCARDIOSAVE(Hybrid)やCS300に伝達します。

  • 従来型のトランスデューサーと比較して信号転送遅延の減少
  • 応答性ヘリウムガスルーメンを最大化
  • 圧モニタリングのセットアップのスピード化と標準化

特許取得のバルーン膜

特許取得済のブロー成型ポリウレタン材質のバルーン膜は、たとえ石灰化した血管内膜との一定の磨耗に対し耐えられるように開発されました*。

  • 43%以上の耐摩耗性アップ
  • 挿入抵抗軽減
  • スタートアップでただちに拡張
  • 耐疲労性が改良

ユニークなTハンドルのバルーン膜保護

  • 最小のバルーン膜プロファイルを確保
  • セットアップ中のバルーン膜を保護

マッケによるベンチテスト実施。社内資料。ベンチテスト結果は必ずしも臨床結果を予測するものではありません