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先進的なモジュールプラットフォームによる下記のモニタリングが可能になりました。

• ProAQT : 低侵襲下での周術期心拍出量トレンドモニタリング
• PiCCOモジュール:キャリブレーションされた心拍出量モニタリング
• CeVOX : 中心静脈血酸素飽和度の連続モニタリング

段階的なモニタリングコンセプトに基づいたPulsioFlexのプラットフォームは、周術期において一貫した効果を発揮します。PulsioFlexは、拡張可能で効率的なPULSIONのモニタリングテクノロジーを導入したモジュールを通して、いつでも患者様のニーズに合わせることができます。

PiCCO®-Technology

  • PiCCOテクノロジーはPulsioFlexモニタにPiCCOモジュールを装着することでお使いいただけます。
  • 経肺熱希釈法から算出された校正値を用い、パルスカンタ法による正確な循環動態モニタリングが可能になります。
  • 正確なPiCCOのパラメータは医療スタッフの最適な診断をサポートします。
  • PiCCOは肺水腫の処置のために必要な肺血管外水分量を測定できます。
  • PiCCOテクノロジーは肺動脈カテーテルに代わり、より低侵襲で臨床的に証明されたものとして広く受け入れられています。

ProAQT®-Technology

  • ProAQTテクノロジーはPiCCOアルゴリズムに基づいています。
  • beat by beatの心拍出量トレンドをモニタリングし周術期の循環動態最適化をサポートします。
  • 標準の動脈血圧ラインに接続するだけで使用可能です。
  • 循環動態を正確に把握することで、患者様の容態変化の早期検知をサポートします。
  • 動的指標である輸液反応性の検知を可能にします。
  • 多施設研究によって合併症発生数の減少が報告されています。
  • ProAQTは他の機器(心エコー等)で測定した心拍出量の数値を入力しキャリブレーションを行うことができます。

CeVOX®-Technology

  • CeVOXモジュールは中心静脈血酸素飽和度の連続モニタリングが可能です。
  • 2Fr.のCeVOXプローベを標準の中心静脈カテーテルに挿入してモニタリングします。
  • EGDT(早期目標指向型治療)の追従によって、予後の改善が期待できます。
  • ScvO2は組織低酸素状態に鋭敏に反応し、また組織低灌流の早期発見の指標となります。