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OTESUSは、実績のあるALPHAMAQUET手術台システムをインテリジェントに進化させたものです。ALPHAMAQUETは、外科医や医療技術者に広く受け入れられ、世界各国13,000か所以上に導入されています。柔軟な手術台を備えたOTESUS 1160は、あらゆる外科処置に対応します。

OTESUS 1160は、医療用途という特徴に加え、高いコスト効率という利点も持っています。既存のALPHAMAQUET装置と互換性があるため、アップグレードのコストを大幅に減らすことができます。

OTESUS Operating Table System

傾斜角度およびトレンデレンブルグ体位/リバーストレンデレンブルグ体位のための角度の設定範囲が広がったことで、重力を利用して術野を処置しやすく開示し、低侵襲処置における術野へのアクセスを向上させます。

また、619~1159mmで高さを調節できます。これにより、立位でも座位でも、より人間工学に根ざしたポジションで作業でき、手術時間が長引いても、リラックスして作業できます。

さらなる技術革新を示すのが、ハンドコントロールディスプレイに目立つように表示される手術台角度表示です。これは、患者様の体位の向き、コミュニケーション、レポートの改善に役立ちます。

新しい4ホイールスピードレギュレーターで、手術台の動きを正確かつ慎重に制御できます。これにより、神経、脊髄、顕微鏡手術の最中でも患者様の体位を正確に再設定できます。

品質とコストの意識が高い病院は、最新のテクノロジーを既存のALPHAMAQUETと組み合わせることで、インテリジェントで予算面で穏当なソリューションとしてOTESUS 1160を採用できます。埋め込み型ベースプレートや搬送装置から手術台まで、ほとんどのコンポーネントは交換可能です。

互換性

新しい装置を購入することも、既存のALPHAMAQUET装置を使用することもできます。既存のALPHAMAQUET 1150、1140手術台、アクセサリーに加えて、1120および1150ベースプレートと完全に互換性があります。

柔軟性

トレンデレンブルグ体位/リバーストレンデレンブルグ体位と左右の傾斜角度の組み合わせ設定範囲が広がったことで、より柔軟に患者様の体位を設定できるようになりました。

正確性

OTESUS - 正確性

  • モーター駆動によるOTESUSの動きはなめらかで、コントロールされており、きわめて正確です。4段階のスピード調整が可能で、神経、脊髄、および顕微鏡手術中に体位を変更しても、安定したポジションの変更が可能です。
  • 手術台角度表示は、トレンデレンブルグ体位/リバーストレンデレンブルグ体位の角度、左右の傾斜角度、バックプレートの位置を表示します。インジケーターは、向きに関する情報を提供し、患者の体位に関する手術室内でのコミュニケーションを簡単にし、体位設定の文書化を支援します。

人間工学に基づく作業環境

OTESUS - 人間工学に基づく作業環境

  • 高さ調節機能を強化し、人間工学面により配慮することで、最適な外科処置環境を実現
  • 角度調節の範囲が広がることで、術野へのアクセスしやすさが向上
  • 移動型のCバージョンは、ベースが非常に低くく(36mm)、手術チームに快適なアクセスを提供

トランスポンダーテクノロジー

  • OTESUSのトランスポンダーテクノロジーは、手術台と支柱や床の衝突を防ぐ際に役立ちます。
  • 自動ロックにより、1ピースレッグプレートなどの損傷を防止

衛生的なデザイン

OTESUSは細菌の繁殖を抑えるように設計されています。電解研磨したステンレススチール製のため、細菌が付着しにくくなっています。衛生面に配慮したデザインによって、洗浄時の残留細菌をより効果的に除去できます。*

イージークリック

Maquetのイージークリックインタフェースでは、簡単な手順でモジュールを効率的かつ直感的に接続、取り外しができます。これにより、OTESUSを特定の処置や患者向けに設定する場合の所要時間を短縮できます。

*注:衛生面に配慮したデザインとは言っても、既存の洗浄および滅菌処置の代わりになるものではありません。

OTESUSは、手術台のポジショニングについても、より自由に設定できるように再設計されました。トレンデレンブルグ体位/リバーストレンデレンブルグ体位と左右の傾斜角度の組み合わせ設定範囲が広がったことで、あらゆる外科処置に対応します。

高い柔軟性

  • 結腸切除などの腹腔鏡手術で、術野への最適なアクセスを保証します。
  • 手術台の動きは正確にコントロールされ、動いていることをほとんど意識しないで済むため、神経および脊髄手術の際にも、安定したポジションの変更が可能です。
  • 高さ調節の範囲が広がったことで、人間工学により配慮した環境が実現し、外科医は任意の高さで処置を進めることができます。
  • ハンドコントロールは、トレンデレンブルグ体位/リバーストレンデレンブルグ体位と左右の傾斜角度を明確に表示し、バックプレートの位置に関する情報を通知するため、効率的な文書化が可能になります。