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世界各国2,200か所以上の手術室で採用されているMAGNUSは、あらゆる外科処置に加え、過酷な環境でも役に立つシステムとして認められています。

MAGNUS手術台システムは、患者様と手術チームの両方に適したサポートを提供するために、システマティックな改善を積み重ねていくことで生まれました。独自の広いX線透過領域を備え、屈曲部位がきわめて多いため、人間工学に基づく操作が可能です。

最大で前後80°、左右45°に傾斜させることができ、これらを組み合わせて斜めに傾けることも可能です。また、535~1235mmの範囲で高さ設定が可能なので、人間工学に基づいた作業環境を実現します。

安定性についても、新たな水準を打ち立てています。最大380kgの重量に耐えます。

柔軟性と安定性

MAGNUS’手術台の支柱は、極端な配置と最適な操作を可能にします。スロープサドルテクノロジーにより、前後80°、左右45°まで同時に傾けることができます。安定した体勢で左右を傾斜させ、広範なX線透視の状態を作り出すことができます。また、対応する作動半径により、術野に自由にアクセスできます。

モジュラー式デザイン

多様なモジュールにより、あらゆる外科処置に対応した手術台を簡単に設定できます。

人間工学に基づく作業環境

きわめて幅広い高さ調節が可能なため、長時間に及ぶ手術の場合でも、立ったまま、あるいは座ったままで楽に作業を行うことができます。

患者配置の革新的なコンセプト

バッテリーを装備したMAGNUS搬送装置により、インダクションエリアで予め患者ポジショニングを行い、手術室に直接搬送できます。

術中透視検査

きわめて広い作動半径のおかげで、患者をほぼ「浮いた」状態にすることができます。このため、最適なX線透視が可能になるほか、あらゆる方向から自由に術野にアクセスできます。

「イージークリック」

「イージークリック」テクノロジーにより、MAGNUSモジュールを簡単に交換できます。

清掃も簡単

すべてのクッションをツールなしで取り外すことができ、簡単に清掃および殺菌消毒できます。

SFCパッド

マルチレイヤーデザインのSFCパッド(80mm / 3.15in)は、患者様の姿勢を楽にし、褥瘡予防に寄与します。

ユーザーフレンドリー

ハンドヘルドコントローラーには、直感的に理解できるアイコンが並んでいます。バックライトキーにより、暗い手術室でも快適に操作できます。

柔軟な患者ポジショニングを実現

MAGNUSは、あらゆる外科処置に対応します。広い高さ調節機能により、立ったままでも座ったままでも楽に処置を進めることができます。調節範囲はきわめて広く、特に柔軟に傾斜させることができるため、患者様の体位を簡単に、かつ最適な形に設定できます。
次に、MAGNUSで可能な患者配置の例を示します。

患者ポジショニングの革新的なコンセプト

患者様は、インダクションエリアの手術台上でポジショニングできます。バッテリーを装備したMAGNUS搬送装置により、手術台の治療位置に置いた患者様をインダクションエリアから手術室に直接搬送できます。

ハイブリッド手術室での処置

特殊なMAGNUSカーボンファイバー手術台は、脳血管内および心臓血管外科、インターベンショナルラジオロジー、整形外科、外傷学の処置をサポートします。手術台は、360°のX線透過性を備えているので、X線イメージを撮影できます。学際的な目的で使用する場合、神経外科、整形外科、外傷学の診断の要件もカバーされます。

腹腔鏡下胆嚢摘出術と従来の胆嚢摘出術

術野への容易なアクセス。

脊髄手術

Cアームに対応し操作できる腹臥位。

腎摘出術

きわめて幅広い縦方向の体位設定が可能なため、術中X線透視法と術野への広範囲なアクセスを実現。

腹腔鏡肥満手術

足を下にして約50°、最大80°まで傾斜

腹腔鏡大腸切除

極端な傾斜でも安定した位置

甲状腺腫手術

容易な首の配置。

大腿骨頸部骨折の治療

延長デバイスを使用。