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FUSION人工血管はePTFEとポリエステルを融合させることにより、末梢血管手術に新しい概念をもたらしました。ePTFEのハンドリングが容易になり、同時にポリエステル製ニットグラフトで見られる吻合孔出血を減少させます。

  • 従来のePTFEグラフトと比較して長軸方向の弾性コンプライアンスが高く操作性が良い
  • 縫合糸保持強度と耐久性が高く長期性能が良い*
  • 耐キンク性があり血流を阻害しない*
  • 吻合孔出血を減らすことによる止血性の向上*
  • 耐圧縮性が高いことによる血流の改善*
                 *非臨床試験の結果より

ハイブリッド構造

FUSION 人工血管は2層から成る合成血管であり、内層は延伸加工したポリテトラフルオロエチレン(ePTFE)、外層はポリエステル製ニット布からできています。この2つの層を独自のポリカーボネート・ウレタン接着剤を用いて融合させています。

  • 外層のポリエステル製ニット布は組織細胞が入りやすく、生体に馴染みやすい設計になっています。
  • ePTFE製の内層は、従来のePTFE製人工血管と同程度の長期開存在率が得られるように作られています。
  • FUSION 人工血管は縦弾性も備えており、吻合部の適合性を高めストレスがかからないように作られています。
  • 外部サポート付きストレートグラフトは、取り外し可能なスパイラルサポートリングにより、グラフトを正確にカスタマイズすることができます。
  • ガイドラインにより、グラフトの位置調整が容易です。

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