Maquetが実現する、メディカルアプリケーションの確かな未来

Maquet は175年以上にわたり、メディカルアプリケーションの充実のため先進テクノロジーに基づいた製品の開発、改良を行なってまいりました。これまで、手術台領域での独自のクラスを開拓するマグナス、LEDテクノロジーを駆使したパワー・レッド手術用照明器、増々要求が高まる手術室内の画像、情報を一極集中で管理するORIntegration 製品、そしてこれら全ての製品を統合したハイブリッド手術室を世に送り出してきました。また、主に整形外科の分野ではその有用性が評価されているYUNO-OTN手術台、TRIMANOアシストシステムなどを提供しております。


近年、ヘマシールド人工血管に代表されるバスキュラーサージェリー分野の製品、アクロバットスタビライザーに代表されるカーディアックサージェリー分野の製品を紹介してまいりました。2011 年エイトリアムからは心臓血管外科と循環器内科における製品分野のビジネスを吸収してより多くの製品を提案できるようになりました。

また、ICU、NICUを中心にクリティカルケアの分野においては、これまでも高い信頼を得ていた人工呼吸器SERVOにNAVA(NeurallyAdjusted Ventilatory Assist)の機能が加わりより患者様に優しい治療が可能となりました。そして、新世代の麻酔器を日本にも紹介することにより、Maquetは手術室、病院医療用システムの国際的な包括ブランドとなり、増々トータルソリューションプロバイダーとしての役割を果たしていくこととなるでしょう。


そして、マッケ・ジャパン株式会社は日本における子会社として、心臓血管分野の医療製品をはじめ手術室全体の総合的なコーディネイトとシステムの提案と販売を展開しております。今までにもまして、機械、装置のメンテナンスを通じ医療現場の高い要求に答えられるシステムを構築することによって、増々発展するマッケ・ジャパン株式会社の今後の活躍にご期待ください。

 

ゲティンゲグループ・ジャパン株式会社

代表取締役社長 山下 秀明