日本の手術室へ新たなソリューションを提案、 高度な機能とテクノロジーを備えた「移動型手術台MEERA」が販売開始

2016/08/25

                                                 ゲティンゲグループ・ジャパン株式会社

日本の手術室へ新たなソリューションを提案、
高度な機能とテクノロジーを備えた「移動型手術台MEERA」が販売開始

グローバルヘルスケアカンパニーであるGetinge Group(ゲティンゲグループ本社:スウェーデン ヨーテボリ)の日本法人で、医療機器等を扱うゲティンゲグループ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長 山下秀明)は、高度な機能とテクノロジーを備えた「移動型手術台MEERA」を日本の手術室への新たなソリューションとして、8月25日より販売開始いたします。

移動型手術台MEERAには、175年以上にわたる手術台開発の豊富な経験が活かされており、外科の様々な領域において真価を発揮し、操作性、患者様の快適性、費用対効果など、多くの点でご満足いただける高度な機能とテクノロジーを備えた手術台です。また、MEERAは本年度、医療/ヘルスケアの製品カテゴリで有名なiFデザイン賞*12016も受賞いたしました。

*1:iFデザイン賞は、60年以上続くグローバルデザイン業界で最も影響力のある賞のひとつでで、今年のコンテストでは、53カ国から5,000以上のエントリーがありました。

 

付加価値のついた手術台
MEERAは、より正確に患者体位をとるために、ハンドコントローラーディスプレイ上に調整オプションや調節角度表示、ステータスメッセージやバッテリーレベルなどの重要な情報の表示をしています。また、手術台の移動を簡単に行えるよう、任意の方向に移動させることができる4個のダブルスイベルキャスターが付属しています。

品質とコストパフォーマンスを兼ね備えた手術台
外科医や麻酔科医、手術室スタッフのための多くの臨床的な利点に加えて、MEERAは、病院が求める高い経済的な要求を満たしています。この製品は、ほとんどすべての外科分野で使用することができ、既存の弊社の移動型手術台のアクセサリーを継続して使用できるよう互換性を確保して設計されています。効果的に多くの新しい製品機能を搭載することで、医師や手術室スタッフが最適な患者ケアを提供できるよう、MEERAは、世界中の病院へ高いコストパフォーマンスを提供しています。

■ 製品概要
  ・ 発売日: 2016年8月25日
  ・ 販売名: 移動型手術台MEERA
  ・ 製造販売届出番号: 13B1X00176SW0047

 

ゲティンゲグループについて

ゲティンゲグループは、手術室、集中治療室、病棟、滅菌部門、介護施設、ライフサイエンス関連企業ならびに公共施設向けに革新的ソリューションを提供する世界有数のグローバルプロバイダーです。生命に対する真の情熱をもって、ゲティンゲグループは、高品質で安全安心なシステムを皆様にご提供いたします。ゲティンゲグループのユニークな価値提案は、クリニカルパス全体におけるケアの継続性や効率性の強化が反映されています。直接的な経験と緊密なパートナーシップに基づいて、ゲティンゲグループは、お客様の期待を凌駕しながら、人々の生活を今日そして未来において改善できる製品やソリューションをお届けいたします。

詳細はこちらをご覧ください www.getingegroup.com

 

お問い合わせ先

ゲティンゲグループ・ジャパン株式会社
マーケティング&コミュニケーション本部
金子 洋介
Phone: 03-6863-5122
E-mail: MJKK.INFO@maquet.com

 

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