MaquetとSwisstomの西ヨーロッパ向け販売提携のお知らせ

2014/03/17

ラシュタット、Landquart、2014年3月17日MAQUETとSwisstomは、モニタリング診断製品Swisstom BB2の販売提携を発表できることをうれしく思います。

急性肺障害は今もなお集中治療患者の主要な死因です。Swisstom BB2は、機械的換気を行っているICU患者の肺機能を継続的にモニタリングすることに特化して開発されました。これは肺の通気を直接可視化し、高性能のMAQUET SERVO人工呼吸器を補うもので、長年にわたって臨床医が人工換気を行うのを支援しています。Neurally Adjusted Ventilatory Assist(NAVA®)の効能は、このリアルタイムの電気インピーダンストモグラフィー(EIT)によって臨床追跡できるようになりました。この人工換気を行っている患者のモニタリングでは、放射線がまったく発生しません。そのため、Swisstom BB2は何日も継続して使用できます。

「機械的換気中の肺で実際に起きていることを理解することは、今日でもなお非常に困難です」とMAQUET Holdingの副社長でグローバルセールスマーケティング部長のSerge Exshaw氏は述べています。MAQUETはすでに、予測体重1キログラムあたりの1回換気量を測定する新しいSERVO-Uなどのツールを開発しました。「しかしながら、肺の通気をリアルタイムで継続的に見ることは、個々の患者の状態に適応するための一歩です」と氏は強調します。「我々はこのSwisstomとの提携を本当に喜んでいます」MAQUETはクリティカルケアの診断および治療における大手企業です。集中治療人工呼吸器SERVO-i®や新しいSERVO-U™、Neurally Adjusted Ventilatory Assist(NAVA®)のような有名商標を持ち、最も重篤な患者にいたるまで、あらゆる患者を治療するための幅広い治療オプションを提供します。

「Swisstomは西ヨーロッパにおいてMAQUETとの販売提携を開始することを誇りに思います。MAQUETチームの幅広い製品ポートフォリオと優れた臨床知識がSwisstomの最先端の技術と結合することで、まったく新しいソリューションを病院に提供することができます」とSwisstomのCEOであるJosef X. Brunner氏は述べています。

Swisstomについて

Swisstom AG(スイス、Landquart)は革新的な医療機器を開発・製造しています。Swisstomは、個人の生活と治療を改善することを目標に、非侵襲性トモグラフィーを熱心に主導することで競争力を高めています。詳細については、www.swisstom.comにアクセスするか、CEOのDr. J. X. Brunner(jxb@swisstom.com)に連絡してください。

MAQUETについて

175年以上にわたって病院と医師の信頼できるパートナーであるMAQUETは、最も治療が困難な患者の要件を満たす医療システムを提供し、医療チームの期待を上回る世界的なリーダーです。MAQUETは、手術室(OR)、ハイブリッドOR / カテーテル室、集中治療室(ICU)などの病院内の重症ケア区域や病院内・病院間の患者の搬送のための革新的な治療ソリューションおよびインフラ機能を設計、開発、販売しています。MAQUETはドイツのラシュタットに本社を置き、スウェーデンの上場企業GETINGE Group ABの最大の子会社です。MAQUETは2013年に約15.4億ユーロの収益を上げました。これはGetinge Groupの歳入29億ユーロの半分を超えます。MAQUETは45を超える国際販売サービス組織において6,550人の従業員を抱え、300を超える販売パートナーのネットワークを持ちます。詳細については、www.maquet.comにアクセスしてください。

 

MAQUET - ゴールドスタンダード
www.maquet.com
www.getingegroup.com